ふっさねっと 福生(ふっさ)七夕まつり紹介 平成29(2017)年8月3日(木)〜6日(日)

我が国が太平洋戦争(大東亜戦争)の敗戦から力強く立ち上がろうとして混沌としていた時期、昭和26年(1951)に商店街が中心になってはじまりました。
平成12年(2000)は50周年の節目にあたり、397,200人の人出がありました。
第51回平成13年(2001)は、426,700人、第52回平成14年(2002)は、417,000人の人出があり、福生市を代表する祭りとなり ました。
第53回平成15年(2003)は、台風の通過でほとんどのイヴェントが中止になりましたが、土曜日9日の午後4時から開始の好決断により、その後の人出はとても多く盛大でした。七夕期間中の人出は315,500人でした。
第54回平成16年(2004)は、398,700人の人出があり多くの人に喜んでいただけました。
第55回平成17年(2005)は、357,000人でした。
第56回平成18年(2006)は、8月3日(木)〜6日(日)まで開催し404,000人の来場がありました。
第57回平成19年(2007)は、8月2〜5日(日)まで開催。364,000人の来場者。
第58回平成20年(2008)は、8月7.8.9.10日です。着々準備中。新企画もあります。ご期待下さい。ご来場お待ちいたしております。
第59回平成21年(2009)は、8月6・7・8・9日です。
第60回平成22年(2010)は、8月5・6・7・8日です。401,700人の来場者でした。
第61回平成23年(2011)は、8月4・5・6・7日です。 423,600人の来場者でした。
第61回の七夕まつりは、福生七夕祭りの起源である、被災地・仙台市に向けて何かできることはないかと検討を重ね、福の生まれるまちから元気を届けよう、七夕を通じて復興への願いを伝えようと、復興支援イベントを盛り込んだ祭りでした。
第62回平成24年(2012)は、8月2・3・4・5日です。392,000人の来場者でにぎわいました。福島復興に協力してトラック1台分の桃を販売、完売しました。
第63回平成25年(2013)は、8月8・9・10・11日です。来場者は395,000人でした。
第64回平成26年(2014)は、8月7・8・9・10日です。来場者は242,000人でした。
 非常に大きい台風11号の接近により、風雨の心配があり、日曜日は中止としました。土曜日は小雨が断続的に降る天候でした。
第65回平成27年(2015)は、8月6・7・8・9日です。356,500人出でした。
第66回平成28年(2016)は、8月4・5・6・7日です。334,500人の人出でした。
第67回平成29年(2017)は、8月3・4・5・6日です。


 商店街の竹飾り壁面飾り 、各種イヴェント 、 市民による模擬店 と市民参加型の祭りとして定着してきております。
実行委員会は、企画委員会、3つの部会、小委員会と通年で活動をしております。


 竹飾りは当然見事ですが、特に珍しいのは、いわゆるテキ屋といわれる露店が平成4年(1992)からなくなり、市民模擬店形式をとっていることです。
この年から通称暴力団対策法が施行され、暴力団に流れる資金源を断つということで、福生警察署がテキ屋さんには道路使用許可を出さないという強い意思表示がありました。
それで大議論の末、市民自らが模擬店を出そうということになり、市民による模擬店がスタートしました。
そして、平成12年(2000)136店舗・平成14年(2002)144店舗・平成15年(2003)128店舗の市民模擬店数を誇る市民模擬店通り(ギャラクシーストリート)が出現しました。

現在では、市民による模擬店祭り形式は26年間(平成29年現在)のノウハウを積み重ね、市民参加型の祭りの中心となっています。
2017年、26回目の市民模擬店は100店が出店します。


 「テキ屋の露店がないとお祭りらしくない」という人がおりますが、私はそうは思いません。 そうおっしゃる方は、小さい頃体験したお祭りがテキ屋の出店している祭りを体験したにすぎないのであります。 


 現在の市民による模擬店を体験している子供さんが20年経ったら、このような祭りが普通と感じるのではないでしょうか。
すでに模擬店が始まった時10才だったお子さんは今年(2017年)は36才です。
そして、自らが模擬店出店者として七夕祭りに関わって下さる人も出てきました。
 顔見知りのオジサン・オバサン、お兄さん・お姉さんが汗をかいて「いらっしゃい、いっらっしゃい」と動き回っている模擬店スタイルが祭における露店のスタンダード・スタイルになっていって欲しいと願っています。
2003年(平成15年)の市民模擬店は前日の台風にもめげず準備開店しました。
2014年(平成26年)の市民模擬店は台風11号の接近により日曜日の祭りを中止としましたが、土曜日は小雨が断続的に降る中多くの来場者で賑わいました。

 福生の七夕まつりは、このような実践を他地域よりいち早く行って、市民自らがノウハウを積み重ねております。
26年目を迎えた平成29年は、100店の市民模擬店が出店します。
福生の市民模擬店は、更なるパワーで市民参加型をグレードアップした形で実践致します。是非一度、お越し頂いてご覧下さい。
そして自らが出店者になって七夕祭りを盛り上げてみませんか?(福生市民に限定ですが)

今年、平成29年は、昨年と同じ95店舗の市民模擬店が出店します。
4年ほど前から市内の企業にお勤めの社員の方も出店できるようになり、祭り会場外の企業・商店からの出店もあります。

 イヴェントについては、業者に丸投げではない、市民自ら企画し、プロの参加も得て提供しています。決してレヴェルが低くありませんので、こちらも体験してください。満足200%でお帰り頂けます。

 

福生(ふっさ)七夕祭り 平成29年(2017)日程
 日にち  8月3日(木)・4日(金)・5日(土)・6日(日) 
時 間  夜9時まで
5日・6日は約100店舗の市民模擬店が出店します。

 

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そうそう筆者は、公務員ではありません。普通の1市民です。
 















平成24年(第62回)は初めてポスターを全国公募しました。