ハトの餌やりはやめてもらいたい!
福生ハトエサやりストップ・キャンペーン市民の会
 ハトエサやりストップ音声広報

飼う意志のない餌付けでハトが増えすぎ、人の近くに住みつき、
さまざまなトラブルが起きています。
ハトの糞害で人の命に関わるような問題が起きています。

ハトの糞の中には、いろいろな菌がいますが、
今問題になってきているのは「クリプリトコックス菌」です。
このクリプトコックス菌は乾燥した状態で2年間も生き続けます。

乾燥したハトの糞が飛び散り、
人間の体内にはいると抵抗力の弱い幼児やお年寄り、
特にHIV感染者のように免疫力のない人の場合は、
脳障害をおこし死にいたることがあります。

東京でも今年(2006年)1名の死亡者がでました

ハトは1年に8回も卵を産みます。3ヶ月で成鳥になります。

エサを与えるとアーっという間に増えます。

ハトはエサを与えなくても自分でエサをとり、
自然の雑草、樹木の種子、芽などを食べて生きていけます。

人がハトにエサをあげなければ、
人の近くに巣を作るほど増えません。


東京都が2005年(平成17年)に
上野公園で実施した「エサやり防止キャンペーン」では、
平成16年12月2047羽、
平成17年3月1023羽、
平成17年6月504羽と激減しました。

ハトは減っても絶滅するわけではありません。

ハトにエサをあげないことが、
人の生命を守る唯一の方法です。
ハトを愛おしく思う心はとっても大切な美しいことです。
しかし、エサをあげる行為は罪といえます。


私たちの命を守るためにも、
ハトにエサをあげることをやめてください。



2007年10月奈良市の住宅被害が放送されました
解決策は飼う意志もないのに野生化した鳥獣にエサをあげないことです。



資料はこちらにまとめました。








トップページへ